富裕層になりたい!

今わが国では格差社会が進み、上流層と下流層に分類されていると世間では言われていますが、実際はどうなのでしょうか。
最近にわかに、富裕層や、ニュー・リッチ、インテリッチと呼ばれる人々が、メディアを通じて注目を集めています。
富裕層とは、いろいろな定義があるようですが、だいたい年収1000万以上で、金融資産が1億円以上の人たちのことを指します。
その中でも、金融資産5億円以上の超富裕層なる人々も日本で約5万世帯(全世帯の0・1%)存在しています(2006年・野村総研調べ)。
一方、自分は上流層でないけれど、下流層でもないという人、いわゆる中流層であると認識している人も、実際はまだまだ多くの割合を占めているのではないでしょうか。
富裕層の人々の中には、親からゆずり受けた資産がある人もいますが、それだけでなく、若くして自分の才覚で多くの富を得てきた人たちもいます。
「清貧を好む」という人もいますが、この先行き不透明な世の中、ほぼすべての人がより多くの資産を得たいと思いつつも、すべての人がそうなり得ているわけではありません。お金持ちになる人とお金持ちになれない人はどこかに資質の違いや傾向がきっとあるはず。
その相違点を分析して、国家政策にも活かせれば、日本のGDPはどんどん上がっていくのではないでしょうか。それとも富裕層の人とそうでない人との隔たりは、今後さらに大きくなっていくのでしょうか。
現在、富裕層は企業からも注目を浴びており、インターネット市場でも、富裕層をターゲットにした資産運用をはじめ各種サービスが増加傾向にあります。
そこで、富裕層の暮らしぶりや、富裕層に関する情報、富裕層に対するサービス、富裕層の本音などがわかるサイトをまとめてみました。
ぜひ富裕層の人々の資質や生活ぶりを知り、まずは富裕層になりきって、ゆくゆくは日本国民総上流の夢を目指しましょう!!また、現在富裕層の方からの情報もお待ちしています。
富裕層情報&富裕層向けサービス
◇「富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか」 (書籍・高岡壮一郎著)
アマゾンでNO1ベストセラーとなった、富裕層が気になる人の必読書。
◇YUCASEE(ゆかし) 富裕層限定 プレミア・ネットワーキングサイト
アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社の開設する、純金資産1億円以上の富裕層に絞ったSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)。
ベストセラー「富裕層はなぜYUCASEEに入るのか」(東洋経済)著者で、富裕層向けに各種サービスを手がけるアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社社長・高岡壮一郎氏の日記。
個人資産家に対し、プライベートバンキングの基本的な知識を提供、中立的な立場からプライベートバンキングサービス紹介している、プライベート・バンキング・ジャパンのサイト。
株式会社ウェブトラベルが運営する、ワンランク上の旅行を提供している「VIPtrip」のサイト。プライベートジェットのチャーターサービスもある。
ニュー・ラグジュアリーための高級ライフスタイルを提供するポータルサイト。同名の雑誌の刊行されています。
◇株式会社エレガンプロジェ(富裕層限定会員サービス)
一流ホテルマンの指導を受けた洗練されたスタッフによる、ヘアメイクアップアーティスト・ファッションスタイリスト訪問サービス。
◇富裕層の財布―誰も知らないお金の使い方 (書籍・三浦展著)
「下流社会」の著者が、今度は対局にある富裕層について、アンケートをもとに分析し、富裕層の消費生活を現わしている。
東京ガス都市生活研究所の研究員が、身近なテーマで綴る、生活科学コラム。富裕層の購買心理について触れています。
お金持ちになるための法則を無料で紹介しているサイト。